婚姻届の証人ガイド
婚姻届の証人が1名だけ足りないときに確認すること
もう1名だけ見つからない場合は、空いている証人欄1名分を依頼できます。先にある署名を含めて届書の状態を確認し、原本をそのまま浜松事務所へお持ちください。
更新日:2026年7月12日 監修:ねこのて行政書士事務所
対象となる届出
この記事で確認する範囲
成年の証人1名がすでに署名し、婚姻届のもう一方の証人欄が空いているケースです。書き損じがある場合は、自己判断で大きく訂正する前に提出先へ確認しましょう。
制度上の事実
婚姻届全体では2名分が必要
浜松市の案内では、婚姻届には成年2名の証人署名が必要です。したがって1名分を依頼するのは、必要人数を減らすことではなく、残る1欄を整えるための依頼です。
よくある状況
先に整理しておきたいこと
- 一方の親には頼めたが、もう一方へ頼みにくい
- 最初の証人と予定が合わず、提出日が迫っている
- 署名済みの欄を保ったまま残りを準備したい
依頼できる条件
当事務所で確認する内容
対応の前提
LINEで「婚姻届・証人1名分」と伝え、提出予定日と希望日時を添えてください。当日は婚姻届の原本と来所者の本人確認書類を確認します。1名分でも2名分でも料金は同一です。
対象外・先に確認すること
すでに記入された証人欄の内容を当事務所が訂正したり、その署名者の本人確認を代行したりはできません。既存欄に疑問があれば提出先へ確認してください。
浜松事務所で完全予約制
該当する証人代行の条件を確認する
証人1名分・2名分は同一料金です。原本と本人確認書類を対面で確認します。